RIBI 学校法人 北光学園 厚生労働大臣指定 北海道理容美容専門学校

通信過程 校長・卒業生からのメッセージ

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通信過程

校長からのメッセージ

理容師・美容師をめざすあなたの果敢な挑戦を応援します。北海道理容美容専門学校 校長:千葉 信 写真:千葉 信

私たちは、将来を真剣に考え、働きながら資格取得をめざす学生の生き方を尊重する学校でありたいと思っています。本校で得られるものは資格だけではありません。登校は短期間ですが、年齢やバックグラウンドを超えた人のつながり、RIBIを母校とする大家族のような大きな輪を手にすることができるでしょう。多くの通信課程卒業生が、仕事、仲間、家族、地域への愛情を大切に北海道内各地で活躍しています。自信をもってあとに続く一歩を踏み出してください。

卒業生からのメッセージ

自分にとっての“正しい学び方”、それが通信課程でした。RAGGAオーナー:佐孝 英司さん(1989年 通信課程美容科卒業)写真:佐孝 英司さん実践第一と考え、高校卒業後美容室に就職し通信課程に入学しました。仕事と勉強の両立というと大変そうですが、目標は一つですから仕事と勉強の区別はなく、先輩スタイリストの技術、実社会ならではの情報をひたすらどん欲に吸収しました。今も定期的にロンドンを訪れたり、現状に甘んじない自分を心がけています。漠然と学んでも力はつきません。どんな美容師になりたいか明確なイメージがあるのなら、リアルな美容の世界に身を置いて通信で資格取得をめざすのもいいと思います。

「夫の手伝いです」ではなく「理容師です」と言えるのが嬉しい。ヘアーサロン カズミ 勤務:山田 梢さん(2009年 通信課程理容科卒業)写真:長山田 梢さん第2子出産を機に公務員を辞め、RIBI卒業生(昼間)の夫の実家である理容室を手伝い始めました。理容室で働き続けるなら資格がほしいと思うようになり、4年後、通信課程に入学しました。店の仕事、家事、育児と、勉強時間を作るのは大変でしたが、協力してくれる家族、同じように頑張るスクーリングで会った仲間たちに励まされ、やり遂げることができました。資格は一生もの、仕事のやりがいも違います。子どもたちが「床屋って楽しそう」と感じてくれたら、言うことなし!ですね。

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