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限られたお小遣いで美容室に行って、切り終えたヘアを見てガッカリ・・・。何度もそんな悲しい思いをしたことが、私が美容師をめざしたきっかけ。美容の学校を何校か見た中で、RIBIを選んだのは、先輩や先生が「他校も見て、自分に合った学校にしなさい」とか「勉強を甘く考えない方がいい」と言ってくれたから。私のことを本気で思って言ってくれているって感じて、「ここで学ぶ」って決めました。
授業で先生のお手本を見た直後は、難しいカットもスムーズにできます。でも数日後に同じことをやろうとすると全然できない!!と焦ることが多く、放課後に、みんなで自主的に練習することも。すると、いつの間にか先生が現れて、そばに付いて教えてくれます。そして何気ないアドバイスで魔法みたいにできるように!RIBIは、「できない」を「できる」に変えてくれる学校です。


「メモリアルエキジビションの実行委員長をやってみない?」。そう先生に言われ一瞬耳を疑いました。というのも、僕は高3の夏まで野球一筋。ずっと坊主頭で美容には縁がなく、入学した頃は劣等感の塊だったから。でも毎日「できるコト」が着々と増えていくのが楽しくて、楽しくて…。RIBIでがんばれたのは、先生や仲間がいたからです。
実行委員長となったRIBI最大のイベントの準備は、目が回る忙しさ!特に本番1週間前は、実行委員全員で遅くまで残って準備。200人以上となる招待客の施術時間の調整や薬液の手配など、やるべきことが山積みでした。当日もバタバタでしたが、何とか無事に終了。あの時のホッとした気持ちは、人生初の感覚です。みんなで一つになって何かに熱くなれるって最高!!僕が持つ以上の力を発揮できたのも、RIBIだからこそだと思っています。












