RIBI 学校法人 北光学園 厚生労働大臣指定 北海道理容美容専門学校

学校紹介 理容科

トップページ > 学校紹介 > 理容科 > 卒業生からのメッセージ
理容科

卒業生メッセージ

写真:大野 美也子さん

大野 美也子さん(1996年卒業) お客様もみんな「家族」。育児を満喫してもらえる空間をつくりたい。 このお店のコンセプトは、育児中のお母さんがお子さんと一緒に安心して来てもらえる空間。私自身もこのお店でお客様に助けられ、妊娠・育児を経験しました。だから決して育児をマイナスに思ってほしくないし、スタッフにも「子どもができても辞めなくていいんだよ」と言っています。
 主人と共同でお店を運営するようになり10年ですが、結婚前の勤務先は校長先生の元のお店でした。当時、先生はいつも晩ご飯をご馳走してくれて、実の娘のように接してくれました。
 さらに、私が理容師を志すきっかけになった母も先生の教え子。主人も先生のお店の元スタッフで、知り合ったのもその時。家族ぐるみのお付き合いはこのお店でもたくさん生まれていて、元気なお子さんだらけで窓ガラスが曇る日もあります。先生がくれた「家族愛」が、お店いっぱいに広がっています。

Shop infoVALE HAIRVALE HAIR
札幌市中央区南11条西7丁目2-7 Y's Park
TEL 011-530-1233

大野さん夫妻が運営し、理容店ながら女性客が半数を占める。キッズルームや豊富なDVDなど育児中の女性への配慮が細やか。

※この取材は2009年に行ったものです。

写真:須藤 直毅さん

須藤 直毅さん(1988年卒業) 誰にも負けない武器を持ち、自分だけの店作りを。 祖父の代から続くこの店を継ぐことには、大きな葛藤とプレッシャーがありました。他の仕事を考えもしましたが、理容の道に進み自分だけの店を作っていく決心をしたとき、見えていた世界は大きく変わりました。
 RIBI時代の厳しい指導も、誇れる技術と強い精神力をくれました。その技術を生かし、自分だけの店作りのためにはじめたのが、似合わせ。一人ひとりに合ったスタイルをご提案し、コーディネートすることです。
 もともと飽き性だった僕がいろいろなカットを試したいと思ったのがきっかけでしたが、今では年配の方もご提案を受け入れてくれますし、「帰って妻にほめられたよ」と言ってもらえることを誇りに思います。大切なのは、ひとつでいいから誰にも負けない武器を持つこと。そうすれば夢や目標、そのためにすべきことも明確になってくるはずです。

Shop infoHair Fashion Salon SUDOHair Fashion Salon SUDO
札幌市中央区南2条東3丁目1
TEL 011-221-6658

創業80年の老舗は、直毅さんで3代目。東京や沖縄から通う熱烈なファンがいるほど絶対的な信頼を誇り、女性客も近年急増化している。

※この取材は2009年に行ったものです。

写真:小島 玲さん

小島 玲さん(2009年卒業) すべてのお客様に、理容師・小島玲を強く印象付けたい。 社会に出て半年、写真のようにはさみを持つ日が、同期より一日でも早く来るように頑張っています。卒業して大きく変わったのは、「人形相手」が「人間相手」になったこと。シャンプーやシェービングで実際にお客さまと接する中で、必ず誰とでも話が盛り上がる先輩たちの接客術のすごさを実感しています。
 一番ショックだったのは、常連の方に「そう言われれば、前もいたね」と言われたこと。とても悔しくて、それ以来テレビを見ていても、話の組み立て方や立ち振る舞いについ意識がいってしまいます。
 今思えば、RIBIにはすごい接客術を持った先生ばかり。「面白いなあ」と思うその先に「接客術を盗みたい」という気持ちがあれば、きっと多くを学べると思います。僕も技術面の上達はもちろん、すべてのお客さまに強く印象を持ってもらえるような理容師をめざしています。

Shop infoヘアサロン SUBARUヘアーサロン SUBARU
札幌市中央区南13条西21丁目2-20
TEL 011-552-2444

2007年にリニューアルしたばかりのサロンで、シックな内装が印象的。幅広い年齢層のリピーターが多く、スタッフ間の信頼も厚い。

※この取材は2009年に行ったものです。

Page Top